11/12/26
バスケットボールストリート
渋谷センター街は、スポーツ振興と青少年の健全育成を基本理念に、国際色・ファッション性を考えあわせ5つの通りからなる、センター街エリアのメイン通りを2011年9月26日より『バスケットボールストリート』としました。 渋谷センター街といえば若者文化発祥地として、また過去に変造テレカや合法ドラックを売る外国人露天商がはびこる「怖い街」「汚い街」という危険なイメージがついてしまいました。 そこで、当組合はセンター街パトロール隊(SCGP) を結成し防犯活動とともに、路上へのはみ出し看板や商品の是正に力を入れ「安全で安心な街づくり」を行いました。 又、1年365日1日6時間の徹底した清掃活動を実施し「きれいな街づくり」を目指しました。 この活動により「安全・安心・きれいな街づくり」ができたと好評も得ており自負しておりましたが実は今だに悪いイメージが払拭されないでいる事実を知らされました。 バスケットボールは世界の競技人口が最も多いとも言われており国際色が強いスポーツです。 また、センター街の通りの先には日本のバスケットボールの聖地である国立代々木第二体育館があります。 何より、当組合は以前より青少年の健全育成の一環としてスポーツ振興に力を入れ、bjリーグを応援しており、バスケットボールとの関係が深い商店街でもあります。 米国ではバスケットボールは、ストリートで発達してきた経緯もあることから、街のイメージを変える事に役立つものと考えました。 今後渋谷駅周辺開発により大型商業施設ができ、街も人の流れも変わっていくとおもわれます。 本年度も、情報発信地・健康的な街・安心出来るきれいな街と来街者に楽しんでいただける、地域の特色を活かした新たな街づくりを目指し、さらにスポーツ振興に力を入れ、青少年の健全育成に努めます。 そして5年、10年とかけてバスケットボールストリート、通称「バスケ通り」を定着させたいと考えています。 |
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